MG 1/100 ガンダムヘビーアームズ EW(イーゲル装備)を素組みレビュー【プレバン限定】

道化師が纏う更なる弾頭

今回は「新機動戦記ガンダムW endless waltz 敗者たちの栄光」に登場するガンダムヘビーアームズ イーゲル装備を素組みしてレビューしていきます。
こちらプレバン限定の商品となっており、通常版と違うところはイーゲルという新規武装が追加されています。

武器コンテナ、追加ミサイルポッド、無限軌道が追加された装備になっています。

重火器型MSに更にミサイル追加しちゃうロマン装備です。
トロワはすぐ撃ち切っちゃうので、これでも足りないですけどね。

元のヘビーアームズは2012年に発売されていて、五機のガンダムの中では最後に発売されています。

ガンダムW系プレバン限定品のレビューはこれで2体目です。
既にデスサイズとシェンロンも手元に届いているので、順次レビューしていきたいと思います。

基本情報

発売日:2019年11月(初回発送)
価格 :6050円(税込)

パッケージと取説

プレバン限定品という事で箱はヘビーアームズのカラーになってますね。


側面は機体の型式番号です。製品素材にABSと記載されていますが、使われているのは本体のみです。


本体の取扱説明書。


このWシリーズの取説は一機増えるごとに右下の集合写真に追加されていきます。


こちらは新規追加のイーゲル装備用の取扱説明書。カラーです。

デカールのページもカラーで見やすいです。

組み立てていきましょう


ランナーはこれで全部ですね。赤系ランナーは意外と1枚です。

↓のランナーは全てABSなので塗装する際はプライマー等と吹かなきゃですね。

あと水転写デカールとケーブル。

付属品

水転写デカールとホイルシール。ホイルシールは今回貼っています。

ヘビーアームズ本体に付属する武装類とハンドパーツ、アクションベース取付用パーツです。

隠し腕、アーミーナイフは可動します。シールド裏は別パーツでディテールが入ってこんな感じ。

ビームガトリングは一色です。結構細かくパーツ分けされているので、塗装はし易いと思います。

こちらがイーゲルですね。ミサイル弾頭部分は別パーツ化されています。

完成

ガンダムW系という事でスタイリッシュな造形。
MGという事で胸部の青のラインも別パーツ化されているのが嬉しいです。

イーゲル装備

イーゲルを装備させるとボリューム感が増してカッコ良いです。

肩に装備する武器コンテナは全て展開可能です。

合わせ目

ビームガトリングのエネルギータンクの一部に合わせ目。

太もも側面に合わせ目が出ます。

可動

肩は90度、腕は途中で止まりますが最低限ですね。
胴体は気持ち程度ですが、後ろへ。顔は真上までいかないですが、上を向くことが可能です。

胴体は前方へは動かないです。顔はこの程度下を向くことができます。


肩には引き出し機構が入っているので、腕を前に出す事ができます。

フロント、サイド、リアアーマーはそれぞれボールジョイントで可動します。

脚部の可動はこれで分かっていただけると思います。
つま先が動きますね。

膝立も難なくこなすことができます。

バックパックのガトリングとタンクを懸架する部分はこのように可動します。

本体のミサイルハッチ可動箇所です。

イーゲルの装備方法

肩はこのジョイントパーツを挟み込んでこれに接続。

脚部ミサイルポッドは元のミサイルポッドから弾頭部分を取り外してイーゲル用に交換するだけ。

無限軌道はアンクルアーマーの丸一を取り外して無限軌道を接続。

ポージング

左腕を隠し腕に組みかえたところ。
この隠し腕はアニメ内で左腕を負傷したヒイロがこのヘビーアームズでゼクスの駆るトールギスと戦う為にトロワが気を使って用意してくれたものです。
機体の腕部の重量が操作系に関係しているんですね。

ヘビーアームズにビームサーベルエフェクトは用意されてないので、今回はウイングゼロEW ver.kaから拝借。

MGトールギスがいれば戦闘シーンが再現できますね!今年10月発送のトールギスFを予約済みなので届いたら再現しよう。

ビームガトリング右手にはグリップが用意されているので、このように両手持ちもできます。

劇中でのトロワの戦闘シーンのイメージはこれが強いです。

フルオープンアタックはやっぱり迫力があります。


無限軌道を使ったポージングが結構難しくて、傾けすぎると倒れちゃうw


空中戦のイメージはあまりないですが、アクションベース1で浮かせてみました。


空からのフルオープンアタック。
イーゲル追加分もあるので弾幕がやばそう。


そういえばアーミーナイフを使ったポージングさせるの忘れてました。

サイズ感

アーマディロ装備のサンドロックと並べて。
お互いに追加武装装備なので並べても違和感ないです。

プロトゼロとサンドロックと。
本来であればウイングガンダムはアーリータイプと並べるんでしょうが、まだ無いのでプロトゼロで。
はやくデスサイズとシェンロン完成させて5機並べたいですね。

まとめ

見ての通り大変ボリューミーなキットになっていて、とてもカッコ良いです。
本体の発売日は古いですが、どれも良キットなので今見ても素晴らしいです。

ポージングしてる時に思ったところは、
エネルギータンクとガトリングガンをつなぐケーブルの端のパーツが取れやすいところですかね。
不満点はそのくらいで、ハッチオープンもスムーズで遊びやすいです。

通常版でもカッコよいヘビーアームズですが、
プレバンでいつでも予約できるので、ぜひイーゲル装備のほうを買ってみて欲しいところですね。

プレバンへのリンクはこちら

一応通常版のAmazonのリンクも貼っておきます。

同じガンダムWシリーズのレビューしたものを置いておくので良かったら参考にしてください。

このレビューは下記2種類のニッパーを使用してランナーから切り出し、ゲート処理しています。
ガンプラを作成する時は、ゲート跡を目立たなくさせる為に、ほとんどの場合で2種類のニッパーを使う事をオススメします。
先細薄刃ニッパーはランナーから切り離す際に使用。
商品名の通り、先が細いので狭い接続部にも差しやすくパーツに傷を付けにくいです。

アルティメットニッパーは残したゲート跡をカットする時の2度切りの際に使用します。
高級品なので断面がめちゃくちゃ綺麗になります。
こうする事でゲート跡の白化等を防ぐ事ができ見栄えが多少良くなります。

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