【ガンダム・センチネル】MG 1/100 ガンダムMk-Vを素組みレビューしたよ!【プレバン限定】

若いころにプレイしたSDガンダムジージェネレーションでは、この機体にお世話になりました。

今回は、ガンダム・センチネルに登場するMS”ガンダムMk-V”を素組みレビューしていきたいと思います。

プレミアムバンダイ限定の商品で、予約開始されたのが今年の1月でレビューするものは一次発送分です。
現在21/4/21では、3次8月発送分の予約受付中です。

プレバン限定で購入するのは初めてです。
あまりのカッコよさに買うしかないなと思ったところでまだ予約できる状況だったので予約してみました。

特徴的なスタイルのMSですので、今まで作ってきたキットとは違った楽しさがあります。
新しい機構などが盛り込まれていて、かなり気合の入ったキットになっていますね。
完全新規造形のMGなので色分けも素晴らしくシールはセンサー部分にしか使いません。

時代背景的に大型のキットになりますが、わりとサクッと作れました。
という事で見ていきましょう!

基本情報

発売日:初回発送2021年4月
価格 :8,800円(税込)

パッケージと取説

プレバン限定品ですが、パッケージはフルカラーで通常販売のものと同じ感じです。

側面

フロント・リアビュー等

武装関係

取説も表紙、裏表紙はフルカラー

中ページには劇中の話、機体解説等。

製作途中

ランナー袋は9袋だったかな?

ランナーは20くらいです

ランナータグには、フレームと記載があるものがあるので今後この内部フレームを利用したキットが展開されるであろう事が分かります。
後継機であるドーベンウルフやシルヴァバレト等でしょうかね。楽しみです。

ランナーの都合で頭部アンテナが2セット付きます。
簡単に折れそうなので万が一の時に助かります。

かつて見た事のない動きで、前腕が左右に若干動きます。


コクピットは全天周囲モニター式です。

付属品

ビームサーベル・ビームライフル・シールドブースター
マイクロ・ミサイル・ランチャー・インコム用パーツ
ハンドパーツは親指のみ可動で平手・ライフル用・サーベル用と固定の握り手があります。

ライフルはセンサーが4つもあります。
前側に少し合わせ目が出ます。


このキット唯一の合わせ目箇所です。

シールドアップ。
センサーが2ヶ所あります。

マイクロ・ミサイル・ランチャーは差し替え無しでカバーが展開します。

カバーパーツはパーツカットすればそれぞれ別可動させるようにすることができます。

プレバン限定らしく水転写デカールとホイルシール
インコム用リード線が2本

完成

内部フレーム

内部もきっちりと細かくディテールが入っています。

各部アップ

頭部。トサカのクリアパーツ付けて無かったです。
この時代のMSは顔が長いですよね。

胴体はこれだけみるとバルバトスっぽい感じする。


外装付けないとかなりフレキシブルに動きます。

胴体は前後にめちゃくちゃ動きます。

前腕部の横の可動。この動きがあるので自然な感じのポージングが可能になっています。

外装取付

全てパーツ分割での色分けになっています。
シール無しでこの色分け、流石ですよね。

連邦軍のMSですが過去のガンダムタイプとは全然違う印象になっています。
ですが連邦軍のガンダム信仰が強く新型システムを誇張するためにガンダムの名がついたみたいです。

各部アップ

ここだけ見るとなんかアーマードコアに出てきそうな形してる。長い胴体とか。
頭部はアンテナに気を付けていれば結構まわります。

腰部はかなりシンプルでサイドアーマーとリアアーマーがありません。

フロントアーマーは面白い接続方法になっていて前後左右自由に動かす事ができます。

裏面はこんな感じです。

腕部。上腕後方にパイプが造形されていますね。手首の白い部分は若干可動します。

肩アーマーはミサイルランチャーの接続部はスライド機構が採用されていて、付けない時には隠れるよう配慮がされています。

裏打ちパーツもしっかり別パーツで造形されています。

脚部、サイドアーマーっぽいのは太もも上部に接続するような形になっています。

足首は遮るものは少ないのでよく動きます。
脚部後ろの踵パーツはボールジョイントで接続されていて自由に動きます。

脹脛サイドのスラスター?は若干開きます。

バックパック

接続方法はこんな感じ。ビームカノンを前に展開できるようぐるぐる動きます。

胴体に接続するとこんな感じ。

可動

肩はあんまり上がらないですね。

腰?胴体?は前にこんな感じで動きます。

回転はサイドアーマーが干渉してこのくらいまでですかね。

コックピットは展開します。

肩の引き出し機構。

大型であまり動かなさそうですが、膝立も難なくこなす可動域。

バックパックの尻尾も動きますよ。

武装

武装を全て装備するとこんな感じ。

シールドブースターは名前の通りバックパックに接続してブースター状態にできます。

インコムは引き出しして展開します。

リード線を使って展開状態を再現。

真っすぐするのは難しいのかなこれは。
リード線が弱い気がします。


ビームカノン展開の再現。

ポージング

ツインアイがあまり見えない・・・。

ポージングさせるとめっちゃカッコいいですね!

アクションベースはウイングゼロverkaについてたのを使ってます。
重量級MSになるので、アクションベースは1を使うのが安定すると思います。
4もMGには対応してますが、重量級には合わないと思っています。

ミサイルランチャーとビームカノン展開!



ビームサーベルは大型のものでMGダブルゼータverkaについてたものと一緒でした。

大型MSの割には柔軟な可動域があってポージングも簡単に決まりますね。


ライフル用持ち手は左手用もあるのがありがたいです。

ただの飛翔ポーズも決まりますわー

サイズ感

MGサザビーver.Kaと並べて。頭頂高はmarkVが22.8mでサザビーが23mとサザビーのほうが微妙にでかいです。
全高もmarkVが25.42、サザビーが25.6mということでサザビーのほうが大きいです。サザビーでかすぎな。

ガンダムの中では大型になるZZverkaと並べるとZZちっせーな。
同じサイズのビームサーベル使ってるとは思えん。

MGガンダムver3.0と並べて。

HGビヨグロと並べた。足より小さいw

まとめ

写真多めですみません。

今までとは違う造形の胴体等、新しい機構が楽しめるガンプラで作ってて非常に面白かったです。
大型ですが、作り終わってみると単純にサイズが大きいだけでパーツ数はそうでも無い感じです。

パーツの色分けも素晴らしくて、非常に満足のいくキットです。
シード系MS等と比較するとディテールは控えめですが、必要最低限といったところで全然カッコいいです。

MG Ex-Sガンダムとは違和感なく並べられるのかな?
一緒に並べるMSが欲しいのでEx-Sガンダムが手に入れられれば並べてあげたいと思います。

素組だけだと5、6時間くらいあれば作れると思います。
プレバン限定ですので入手するまでが時間かかるのが難ですね。

一つ不満を上げるとすれば、インコム用のリード線が弱い事かなw
丸形のプラ棒とかで代用できないかななんて思ったりしてます。

現在メルカリ等では12,000円くらいで出品されてますが定価8,800円ですので気を付けましょう。

プレバン限定商品になりますので、プレバンへのリンクを貼っておきます。

このレビューは下記2種類のニッパーを使用してランナーから切り出し、ゲート処理しています。

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