【機動戦士Zガンダム】HGUC 1/144 百式を素組みレビューするよ!【リバイブ版】

たまには赤じゃなくても良いようです。

今回は、HGUC百式の素組みレビューをしていきます。

百式にも色々ありますが、最新フォーマットのリバイブ版を作っていきます。

百式は素組みで飾っておくには惜しいキットだと思っていて、ずっと作るのを躊躇していましたが、
最近は充電式エアブラシで塗装するのが中々楽しいのでやっと作る気になったところです。

ゴールドをメインとした塗装をしてみたかったのもあって、
ちょうど良いキットです。

たまたま売ってたのもあるけれども。

基本情報

発売日:2016年08月11日
価格 :1,980円(税10%込)

パッケージと取説

ハマーンとの戦闘中に何かを切ったようなところです。

記念すべき200番にふさわしい百式リバイブになっています。


ランナーをざっくりと

全部で10枚ですね。HGなのでこのくらいです。

金色のパーツは成形色で特にメッキ加工などはされてません。
塗装するのでこれで良いです。
確かMGの百式ver2.0がメッキ加工されているので、色々と大変そうです。
ちなみにこちらアンダーゲートも多用されていてゲート跡が目立たない作りになっています。メッキバージョンを見越したランナー作りになっていますね。

付属品

ホイルシールと百のシールが4枚
目のパターンが3種類とシルバーでお好みで選べます。

サーベル2本、クレイ・バズーカ、ビームライフル、武器用持ち手2つ。
普段は穴無しの握り手です。

完成

旧キットを見た事ないので、比べられませんがスタイリッシュな今どきの感じのプロポーションですよね。
この状態でもカッコよいですが、ヒケが目立つのでナラして塗装したいですね。

腕や脚のパイプ、スラスターが別パーツで色分けされているので塗装は楽そうです。

合わせ目

クレイバズーカはスーパーモナカ

ビームライフルも同じく。

ボディはフレキシブルバインダーと、

バックパックですね。バックパックは上部が特に目立つのでここだけ消せば後は気にならなさそうです。

可動

肩はあまり上がらずここまでです。腕も最近のガンプラにしては曲がりませんが必要十分ですかね。

肩の引き出しはいつもの。

フレキシブルバインダーはボールジョイント接続なので名前の通りフレキシブルに動きます。

バインダー自体も可動します。

膝立ちはまあまあ。足はよく曲がります。

開脚。サイドアーマーが干渉しますので、このくらいです。

腰との接続はこのタイプなので自由に動きます。

胴体の前後の可動。

クレイバズーカはバックパックにマウントが可能です。

ポージング


クリアイエローのサーベルがよく似合います。


両手に武器を持つのも似合いますね。

サイズ感

今回はZガンダムに登場したMSたちと並べています。

リバイブ版キュベレイと並べて。
半壊状態の百式でキュベレイと戦って死ななかったクワトロさん流石です。

RGのマークⅡと並べるとディテールの量とかで流石に違和感あるので、HGリバイブ版マークⅡと並べたほうが合うかもしれない。

一部色違いに塗ったリバイブ版Zと並べて。

まとめ

このプロポーションの百式で良ければ買い。

結構、このプロポーションが好きじゃない人が多いらしいです。
私はカッコよければ何でも良いので、どっちかというと好きなほうです。

キット自体はアンダーゲートが多用されているので、素組での見た目も良いですし、
合わせ目も少なく、可動も悪くないので良キットだと思います。

キュベレイ等と並べてZシリーズコーナーに飾っておきたい感じ。

5月24日に再販されたはずだけど、既に店頭から無くなっている・・・。

Amazonでは6/3時点で定価より高いです。
定価は1980円なので気を付けましょう。

このレビューは下記2種類のニッパーを使用してランナーから切り出し、ゲート処理しています。

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