HG 1/144 シャア専用ザクIIを素組みレビューしてみた

HGのシャア専用ザクⅡの最新フォーマットでのガンプラ化という事で発売日に買ってまいりました

旧キットを除いた1/144では初代HG、RG、オリジン版、そして今回のリニューアルだと思います
初代HGは2002年の発売になるので18年越しになります

今回は腰アーマーに軟質パーツが採用されており、違和感の無い柔軟な可動が楽しめるようです

基本情報

発売日:2020年7月31日
定価 :1760円

さっそく作っていきましょう

パッケージと取説

パッケージアートのシーンはアムロが駆るガンダムに渾身の蹴りを入れたシーンですね

側面にはいつもの立ち絵やアクション、可動域などの解説

反対側は機体解説ですね

HGUCシリーズのナンバーは234です

取説

ランナー

こちらをクリックする事で開きます

付属品

ザクバズーカ・ザクマシンガン・ヒートホーク

左右の持ち手と銃持ち手

左がヒートホークマウント用アタッチメント、右がアクションベースマウント用パーツになります

これが軟質腰部
前後のスカートとサイドアーマーで別れています

完成

腰部はノーマルパーツです
HGUCということで派手なモールドもなくシンプルな造形になっています




初代HGUCと比較したいですが、持っていません・・・

全てを装備させました

合わせ目

前腕の一部

脚の側面の上下に出ます

写真撮り損ねてますが、バズーカがモナカです

可動

両腕の上がり具合はこれくらい
ショルダーアーマーとスパイクが干渉しますが十分です

肘はしっかりと2重関節になっているので、めっちゃ曲がります

手首の付け根がボールジョイントにて別パーツ化されていますので可動域がグッと増えています

腕の引き出しはこれくらい

首のパーツは跳ね上げ式になっていてこのくらいまで上げる事ができます
後ろに肉抜き穴がありますので気になる方は埋めたほうが良いです

腰の曲がり具合


立ひざは難なくこなしますね

腰部は硬質パーツですが、そこまでポロリもしません

あと、カメラアイはいつものようにアゴ下にレバーがあります

ポージング


ルウムにて連邦の艦隊に突撃しているイメージで縦構図






キックのポージングがなかなか上手く決められず・・・w

サイズ感

同シリーズのライバル機であるHGUCリバイブ版ガンダムと並べるとこんな感じ

オリジン版のザクⅡと比べるとこんな感じ
比較するもんでも無いですが、ディテールはやはりオリジン版に比べるとスッキリです
バズーカの大きさが全然違いますね

バックパックは形状が違います

HGUCのサザビーと比べるとこんな感じ
やっぱサザビーでかいわ

まとめ

最新フォーマットということで、とても可動域の広いキットになっています
以前よりも全体的によく動くようになってるようです
最近のガンプラはもう動いて当たり前的な感じですかね

軟質の腰部パーツはガイアのマルチプライマー等を吹けば塗装もできるようになるみたいですし、
ぜひこちらを塗装して使いたいですね

いずれガンダムの時みたいにRGとも比較したものを用意しておけたら良いなと思っております

オリジンみたいなディテールの濃い感じのよりアニメ寄りのほうが好きな方はこちらを選びましょう

それにしてもザクのMGver3.0はまだかしら?

以上、HGシャア専用ザクⅡのレビューでした

2020/8.4現在でAmazonの価格が2,449円と値上がりしています
定価は上記のとおり1,760円ですので気を付けましょう

アルティメットニッパーは少し値下がりしましたがまだ定価より高いですね
供給が追い付いていないのですかね

結局やすりをかけたりする場合は普通のニッパーで問題ないと思いますが、あるとやっぱり便利です

私が今ゲートカット用に使ってるのはこれですが、ヤスる事が前提ですが、これで全て済ませても問題ないと思います

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