HGUC 1/144 バウンド・ドックを素組みレビューしてみた

10月24日の発売日に開始数分で店頭から無くなったと噂の大人気キット、バウンド・ドック買ってきましたので、
レビューしていきたいと思います。

発売日の午前中に行こうと思っていたバシカメ札幌店が5分で完売したとツイッターで見てどうしたもんかと思ったけれども、
いつもの文教堂平岸店に行ったら最後の一個?があって運良く手に入れる事ができました。

なんでこんな事になっているかというと、このバウンド・ドック、プラモデルでキット化されるのは今回が初めての事だからですね。
他には”MS IN ACTIN”や”BB戦士”ではあるようです。

Amazonでは25日現在で既に定価越えしているようです。

基本情報

登場作品:機動戦士Zガンダム
発売日 :2020年10月24日
定価  :5500円(税込み)

パッケージと取説

どこかでの戦闘シーン。どういう状況?




取説


ランナー

付属品

ビームライフル、拡散メガ粒子砲

ビームサーベル、ビームライフル用ハンドパーツ(左手のみ)とアクションベース取付用パーツ

ビームサーベルはクリアイエローの形成色になっています。

完成

MS形態

独特なデザインのMS。ピンク色どうなの?って思うけど、意外とマッチしてるというか違和感はないです。
明るすぎないピンクだからかな。
黄色は結構明るめの感じ。


スカートの一部はMS形態時には空間ができます。

右腕のクローのイエローは成形色で再現されているのは嬉しいですよね。

MA形態

カニ。
アクションベースに取り付けていますが、MA形態だと軸が少しずれているので傾きます。



恥ずかしい裏側。スカート裏もしっかりとディテールが入っています。

合わせ目

右腕は左右挟み込みなので真ん中に合わせ目が出ます。


右肩の一部に合わせ目が出ます。

ビームライフル、メガ粒子砲も左右挟み込みの為、一部に合わせ目が出ます。

他は段落ちモールドになっていたり、目立たないようになっています。

可動

上向きはこのくらい。

下向きはこのくらい。

腰?は前後にこのくらい動きます。


腰は360度回転できます。

肩は引き出し機構があり、左腕はかなり引き出せます。

右腕は肩パーツが干渉するので、この程度の引き出しになります。

右腕の可動はこのくらい。上腕内側に合わせ目が出てますね。

左腕の可動はこのくらい。

脚部の膝可動はこのくらいですが、実際はスカートの干渉があるのでこんなに動かせないです。

ポージング

ビームライフルを持たせて。

ビームサーベルを持たせて。


スカートと頭?のところで武器をマウントできます。


クローでジムを持たせてみた。

MS形態時の通常の腕では保持が厳しいかもしれないですね。

ここまで上げれば下がってくる事は無いです。

変形中

この姿結構かわいいですよね。

腕は股間部の間に挟まっています。

スカートの蓋を開けると、

細いボディが出てきます。
アンテナが結構ギリギリなので破損注意ですね。

サイズ感

バウンド・ドックは29.7mとかなり大型のMSですので、18.0mのジムと比較すると半分くらい違いますね。

19.8mのゼータガンダムと比較するとこのくらい。

うちにいる一番でかいMGver.KAのサザビーと比較するとこのくらい。
流石にMGサザビーのほうがでかかったけど、バウンド・ドックがMG化されたらヤバイですね。

最初のジムと変わりませんが、定番のBGガンダムと比較しておきますね。

まとめ

とにかくでかいキットでした。
サイズだけで言えばもうMGですが、1つのパーツが大きいというだけでそんなに組立てが大変という事は無かったです。

MS自体が特殊なMSで普段と違うガンプラを作っているような感じなので左右の腕や足を作る時も飽きなかったですねw
作りながらも要所要所で ほえー って思うところがあったので、
今の技術があったからこそ、やっとできたキットなのかな?と思ったりします。

色分けも素晴らしいし、可動も良いし、大きいけど組みにくい事も無い良キットですね。
それにアクションベースが付いてくるのもお得感が。

でも、このデザインは好き嫌いが分かれるとも思っています。

このレビューは下記アイテムを使用してランナーから切り出し、ゲート処理しています。

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