曇りでもドライブはします

ほんと晴れないね
今日は仕事帰りに空を見たら良い感じに焼けていたな
通勤時はカメラを持っていないので撮れなかった

8/31、9/1と連休でしたので道北の方へ行ってまいりました
目的は函岳

標高1129mで山頂まで32キロの林道が続いておりオフロードライダーや林道スキーには大人気の場所です
山頂からは日本海からオホーツク海、南側には大雪山など360度見渡せる大パノラマが広がっております

3年前に初めて行った時は、感動したものだがそれ以来いつ行っても雲の中でした

今回も雲の中でしたが・。・

いつも通り前日の夜に出発した
国道275号を走るんだけど、やっぱり眠い・・・ので浦臼の道の駅で寝ると起きたら6時とかになってた
最近、北に行くとだいたいこのパターンが多い

特に寄り道もせず、美深に到着
函岳は夜に登るのでそれまで何をしようかなんて考える
美深といえば、仁字布地区の十六滝
この中でも手軽に行けるのが5箇所で残りは沢装備が必要な場所です

でも先ずは滝見の前に以前閉まってた日本最北の高層湿原である松山湿原へ行きます
雨が降っていたので湿原までは行かないけど、とりあえず駐車場まで行ってみます
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こんな石碑も
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駐車場には森林管理の車両っぽいのが一台あったくらいで他には誰もいません
まぁ、こんな天気だし当然かな

地図を見てわかる通り駐車場からすぐに天竜沼があり、ちらっと覗くとほんとすぐだったので傘さして行ってみました
階段を下りるとすぐ天竜沼です この写真だとわかり難いですが 目の前にあります
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霧なのか雲なのか微妙ですが、とにかく秘境っぽさが倍増されています
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晴れてるとどんな感じなのかなぁ
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湿原も含め、改めて行ってみたいと思います
中途半端な曇りだと微妙ですが、ここまでくると秘境感が増し、写真も撮りやすいです
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ここ松山湿原までの道に分岐点があり、雨霧の滝・女神の滝に行くことができます
雨霧(うぎり)の滝は駐車場からすぐ見えることができます
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落差7mと小さめだが水量が多く見た目より豪快な滝
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女神の滝へはここから300mほど歩くことになるが、遊歩道にはウッドチップが敷き詰められており歩きやすい
この日は濡れてたからあれだけど。
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この滝は結構撮るのに苦労する
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滝から流れる川を撮ったものだけど、真ん中にある岩に立ち川に三脚を立てることで
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やっと正面から撮れることができる
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上流の一部も取り入れるとなると、川を渡り苔の生した倒木に立って撮るしかない
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因みに帰り際に濡れた石で滑って転倒してしまい、二箇所ほど打ってしまった
特に問題は無かったが瞬時にカメラを守る行動を取ってしまったのはちょっと危険かなと感じた
長靴用意しないとね

滝を後にし、次は激流の滝に向かう
前回6月の来たとき倒木により進めず断念した滝です
林道入口
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看板
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看板脇からだと上からしか見られませんが、下に降りる道があるので降りてみると正面から見られます
ただ、うねっているので全貌は拝められませんが苔の緑が美しく絵になりますね
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ここは滝という感じがあまりしません こじんまりとした渓谷っぽいです
上から下流の方向です
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川から滝の始まり
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なぜこういう形になったのか気になるところですね
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この日の滝見はこれにて終了です
深緑の滝も撮り直しに行けば良かったと若干後悔している
まぁ、また行けばいいか

この後はどうしても温泉に入りたいので美深の道の駅に併設されてる温泉に入浴
お腹もすいたので道の駅にあるレストランで食事を済ます
因みにこのレストランのドアがかなり重たくて、女性では扉を開けるのが大変です

それからは名寄バイパスを走ってみたり、名寄の道の駅で時間を潰したりして
21時頃に函岳に登りました

やっぱり雲の中だったので、そのまま朝まで寝ることにした

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